新(裏)北海道学~北海道は元気がない。本当にそうですか?
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故松下幸之助氏は38年前に「北海道独立論」の中でこんなことを書いています。

「…もし北海道が北欧諸国のように独立国として国家経営を営んでいたら、北海道独自の運営方法というものが、今日以上にあらゆる面から探究されて、より一層の発展、反映の姿が生まれたのではないかと感じる。…もし北海道が独立国であったならば、そのような制限無しに自主独立の立場で積極的に国家経営を生むことが出来るし、そこにまた違った着想というものも生まれてくる。その結果、今日の日本、更には北欧諸国をもしのぐような繁栄、発展を遂げるということも決して考えられないことはない。そう私は感じたのであった。」

現在、道州制や首都圏連合など地方自治の新しいあり方が議論されていますが、「行政改革」とは究極のところ「意識改革」なのです。北海道の未来も、結局は私たちの意識の在りようで決まります。

「もし北海道が独立国であったならば」
そう考えると私たち道民の意向が反映されない道州制の議論よりも、はるかに素晴らしい発想が生まれてくるのではないでしょうか。

今こそ「北海道独立」の大志を抱いて、北海道の未来を考えてみませんか。

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