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2009.1.20 Tue社内インタビュー , クリエイティブ

刺激を与えてくれる会社で働く

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コーディネーション:井ノ浦裕佳(平成19年4月入社)


Q)今、あなたがいる部署はどんなところですか?
A)私がいる部署は「プリプレス2課」というところで、流通広告の制作に携わっています。簡単に言えば、みなさんの家に折り込まれるチラシを作っています。この部署で働くまで、チラシ1枚にこんなにたくさんの人が関わっているとは思っていませんでした。営業、紙面を考えるデザイナー、実際に紙面を作る制作、写真を準備する担当、作られた紙面に間違いがないかチェックする校正・・・など、多くのスタッフが私たちの部署にいます。
私は、2ヶ月ほど前に異動をしてきましたが、すぐに打ち解けることができるほど、部署の雰囲気もよく、明るい人たちばかりです。

Q)仕事の中で、あなたらしさを発揮できたエピソードは?
A)今年4月から働き始め、今は仕事を覚えるので精一杯の状態です。わからないことがあれば、どんな小さなことでも、先輩が親切に教えてくれるので、とてもありがたいです。また、「思ったことを言っても良い」という環境なので、新人だから・・・と気後れすることもなく、疑問に思ったことや意見なども素直に言えます。
自分の仕事を先輩たちに褒められることで、自信にもつながってきています。「自分らしさ」を出して、制作物に反映していけたら良いなと思っています。

Q)休日をどのように過ごしていますか?
A)天気や気分によって様々です。晴れているときは、ドライブをしたり、買い物に出かけたりしています。雨の日は、読書をしたり、家でごろごろしたり、ゴルフの打ちっぱなしに出かけたりしています。でも、どんな日も、夜には友達とお酒を飲みに行ってます。

Q)あなたにとって、須田製版とはどんな会社ですか?

A)刺激を与えてくれる会社です。
まず人から刺激を受けることができます。須田製版の先輩たちは、みんな優しくて、情にあついです。そして、仕事に対する考え方がまっすぐだと思います。そのような先輩たちといっしょに働くことは、仕事に対する考え方だけでなく、「人としてのあり方」という点も学べ、とても刺激になります。
また、美術系の専門学校を卒業した先輩や、働きながら大学や講座で勉強している先輩もいるので、話を聞かせてもらうことでも新しい世界観を感じられます。 また、「形のないところからのものづくり」という点でも、刺激を受けています。私は一般の大学を卒業したので、その大変さと喜びをあまり知りませんでした。それが一変、「ゼロからのものづくり」が仕事となったときから、自分が目にするもの・手にするものの全てにおいて、興味が湧くようになりました。そのようなことからも、私の人生において刺激を増やしてくれた会社と言っても過言ではないと思います。

Q)就職活動中の方へアドバイス?
A)まず、就職活動中のみなさん、お疲れ様です!
1年前の自分を考えてみると、自分の長所や短所と向き合い、それを人事担当の方に説明する。就活中に知り合う人は、良い意味でも悪い意味でもライバルで・・・。毎日、気が休まることはなかった気がします。
でも、どんなに辛くなったり面倒に感じても、自分が納得するまで頑張った方が良いと思います。また、人事担当の方には、なるべく自分の素の部分を見せると良いと思います。素の自分を評価してもらい、採用となった方が後々自分らしく仕事が行えるはずです。きっと、あなたを求めている会社があります。
みなさんの健闘をお祈りします。
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