製品と企業、その先にある価値
“メードインジャパン”(MADE IN JAPAN)このキーワードをもとに、今、中国の富裕層の方々が日本製品を買い求めています。そして“メードイン北海道”(MADE IN HOKKAIDO)も同様に、地域ブランディングの重要さが指摘されています。私達も買物をする場合、価格や使いやすさなどの他にも、自ずとブランドといわれるキーを選択肢の一つとして認識してはないでしょうか?
例えば、テレビや自動車など高額で長く使用する物を買う場合、まずはブランドから選ぶ人も多いと思います。「私はトヨタしか買わないよ。」「私はホンダが好きだ。」「私は昔からソニーだ。」etc… 何故か?
機能性はもちろんですが、それ以外の部分で消費者は目には見えない価値を感じ取っているのではないでしょうか。製品や企業、そして、その先にある付加価値の存在。私達のプランは、そのブランドの価値に着目し企業と消費者を結びつける重要な役割を担います。